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【いきなり!ステーキ】 利用時に知っておきたい6つのこと

いきなりステーキの案内文


『腹ペコで、いきなり!ステーキ!』
のスローガンを掲げる
「いきなり!ステーキ」さん。

どんなチェーン?

ペッパーランチ・炭火ステーキくに

などで知られる、(株)ペッパーフード

サービス運営のレストランチェーン。

 

前菜などを抜き、いきなり
ビッグサイズの分厚いステーキを
たっぷり召し上がれ

 

というコンセプトの、

カジュアルステーキチェーン店です。

情報出典:いきなりステーキHP

     より一部抜粋

 

ikinaristeak.com

お店のシステムなど

以前は予約なし立ち食いスタイルでの

営業でしたが、最近では椅子席の

設定があるようです。


各店舗ごとに設定が異なるようなので、

詳細は利用店舗でご確認ください。

 

基本、ステーキは注文を受けてから

塊肉をカットするという、

オーダーカットシステム。

 

ランチ時(オープン~15:00まで)

は、定量カット(200・300・400g等)

のステーキを提供しています。

 

↓ 2017年、フェア開催時のランチメニュー

いきなりステーキのランチメニュー

 

知っておきたい6つのこと

以下は、一消費者の私がお店のHPを

読んだり、実際お店を利用して

見聞きしたことをまとめた内容です。

 

利用時に各自内容の再確認を

お願いします。

 

 ヒレステーキは200g以上、

  他ステーキは300g以上で注文

  → 厚切りカットの肉をレア焼きで

   食べるというコンセプト。

 

 ②「肉マイレージカード」制を

  2014年7月から導入

  → 食べたステーキ量を

   マイレージ(g)に換算。

   そのままポイントとなる

   メンバーズカード制度。

   同年10月からマネーチャージ

   方式を追加。

 

 ③肉の日(29日)は肉マイレージ

  チャージボーナス5倍

  → 来訪時、店内にその旨の表示が

   ありましたが、 毎月あるサービス

   なのかどうかは不明。

 

いきなりステーキのランチステーキセットのサラダ


 ④2015年11月(?)から

  糖質制限対応を開始

  → 付け合せはコーンが基本な

   ようですが、糖質の低い

   ブロッコリーやインゲン等に

   無料で変更できるサービス。

   100円でトッピングの増量も可能

   とのこと。

 

 ⑤ライスは無料で大盛りに

  1回だけ無料でお替わりが可能

 

いきなりステーキのライス大盛り

  → お替りについては店員さんに
   聞いてみてください。

 

 ⑥ステーキの持ち帰りが可能

  → HP情報によると、ミディアム

   以上の焼き加減での提供。

   食べ残しを持ち帰ることも

   可能とのことです。

 

   また。持ち帰りだけでなく、

   最近デリバリーサービスも開始

   したらしいです。

 

   2018年6月18日から東京2店舗で

   先行運用開始とのこと。

   以降、じわじわ対象店舗を拡大

   しているよう。

 

情報出典:(株)ペッパーフードサービス

     >ニュース

http://www.pepper-fs.co.jp/news/

 

他、ランチのワイルドステーキ・

ハンバーグ等に付いているサラダ・

ライス・スープセットがありますが。

 

これを「ライスなし」で注文すると

100円引きになると、知人から

聞いたことがあります。 

実食!リブロースステーキ

以前、創業4周年感謝祭開催時に、

リブロースステーキ400g

ランチAセット(ライス・サラダ付)

を計2916円で食べました。

以下感想を軽く書きます。

 

  サラダのドレッシングは2種類。

  「玉ねぎドレッシング」と

  「醬油味ペッパードレッシング」。

 

  ステーキは店員さんのお薦め通り、

  レアで注文。

 

  赤身肉に程々なサシが入る部位。

  左右の肉の端に、脂身と筋の部分が

  付いていました。

 

いきなりステーキのリブロースステ-キ400g

  肉質はやわらかく、繊維も脂身も

  噛んでほどける感じです。

  肉の端が少々カリッとしていて、

  ミディアム寄りの焼き加減でした。

 

  肉には下味がしっかり付いている

  ように感じました。

  結構スパイスが効いています。

 

  途中、大好きなおろしにんにくも

  匙でマシマシ。

  脂身と筋の塊部分を少し残して

  食べ終わりました。

卓上調味料

 醬油・塩・胡椒・

 いきなりソース(甘口)

 山葵・おろしにんにく・タバスコ

 

いきなりステーキの卓上調味料など

リブロース、味のイメージ

赤身だけでなく、脂身も旨いステーキ。

 

いきなりステーキのリブロースステーキ400g

 

液状でザブンとかける醤油ベースの

甘しょっぱいタレや。

肉の上にザラザラとかけてある

ニンニクチップのパンチで、

モリモリ食わせます。

考察

上記の創業4周年感謝祭では、

リブロースが6.9円/g → 6.0円/g価格。

 

通常提供価格と比べてみて、

300gの通常リブロースステーキ

ならば270円安く、400gならば360円

安く食べられるようでした。

 

例えば。都内の他リーズナブル

ステーキ店と、1ポンドステーキ

セットの通常提供価格を比べてみると。

一番安価なステーキでも、

税込み3700円程度とやや高め。


ランチのワイルドステーキが人気なのも、

なるほどと思っています。

ステーキ選びのヒント 

でも、私はこのお店が好きです。

システムが明快で、どこにでもあるから

気軽に利用しています。

 

私はあっさり食好みなので、

通常リブロースは脂身が多く感じます。

ヒレステーキは途中で味変しつつ、

完食する感じ。

 

アンガス牛サーロインは未食なので

いつか試してみたいと思っています。

次のフェアの開催が楽しみです。

 

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