普段使いのグルメガイド

Tシャツやジーンズで気軽に利用できる、主に都内の人気店やチェーン店の紹介サイト

北千住「酒屋の酒場」ボリュームたっぷりの刺身で飲める大衆酒場

北千住の居酒屋の酒屋の酒場の外観


北千住駅西口徒歩約10分程度の場所に

ある大衆酒場、「酒屋の酒場」さん。

ボリュームたっぷりの刺身で

飲みたい時、頭に浮かぶお店です。

地元密着型の居酒屋

昨年2017年中に2~3回利用。

駅近くの立ち飲み屋 徳多和良さんや

人気ビアバー さかづきbrewingさんの後、

酔い覚ましにお店まで歩いて来ました。

 

↓ 上記2店にも興味がある方に、どうぞ。

 

注)著者の食べログ投稿記事へ

  移動します。

 

 来訪動機

2007年頃、居酒屋好き仲間の間で

よく話題にのぼっていたお店です。

お刺身画像を見せてもらったり

しました。

 

田端の初恋屋さん同様、

鮮魚をたらふく食べつつ飲める居酒屋

ということで、人気がありました。

 

当時私は車通勤だったので、

平日の夜に北千住に来ることはなく。

いつか行ってみたいと思っていました。

アクセス情報

北千住駅西口の駅前通りを

日光街道国道4号線)目指して進みます。

 

 

北千住駅入口」交差点で国道4号線を渡り、

現在「東日本銀行」を通り過ぎた少し先に

お店はあります。

 

日光街道を渡ってからは2~3分歩く感じ。

現在、コニュニティバスの停留所が

お店の前にありますので目印に。

 

北千住コミュニティバス停留所の千住中居町

 

お店の情報

17:00~22:30までの営業。

魚市場が休みの水・日が定休日のよう。

店内全面喫煙可で、来訪時は

写真撮影不可。

 

「混雑時は、1組2時間くらいの利用で

お願いします。」という旨の

案内書きあり。

 

初訪時は開店間際の時間でしたが、

店内は大賑わいでした。
馴染みのお客さんが多いようです。

 

地酒を何種か振る舞うお店らしく、

一升瓶を抱えた女性店員さんが

コップにお酒を注いで回っていました。

 

とても忙しそうで、なかなか追加注文が

出来なかった記憶があります。

店内の様子

奥に向かって長い構造のお店です。

入店すると、向かって左側に

厨房と直線カウンターが10席。

椅子の足元には

荷カゴが備え付けてありました。

 

店内右側には4人掛けテーブルが

奥に向かって6つ、一列に並びます。

相席利用?なのかもしれない。

 

トイレは店の奥、左右に洋式の個室が

一つずつあります。向かって右側が

男性用で、左側が女性用。

 

厨房にはご店主と思しき男性店員さん。

他、ホールと厨房を行き来する

女性店員さん数名での切り盛り。

 

卓上には、木製の箸とステンレス製の箸

が備えてありました。

メニュー(つまみ)について

魚料理がメインです。

刺身・焼き魚やフライ・一品料理など。

フライものは3種類程度ありました。

 

壁の木札メニューは定番品なのかなと

思っていましたが、日毎に入れ替わりが

ある風でした。

 

撮影不可というお店側の意向も

尊重したく、詳しく書かないことに。

 

刺身は単品450~700円位で、

一品料理は安価なものも多数。

玉子焼やニラ炒めのようなものも

見かけたことがあります。

 

実際利用時にメニューを眺めてみて、

お好きなものを選んでみてください。

ドリンクメニュー

ビール(瓶・生) / 清酒 / 地酒 /

酎ハイ / サワー各種 / ウィスキー /

マッコリ / 梅酒 / ホッピー / 本格焼酎

など。

ビールのメイン銘柄はサッポロです。

注文したもの

刺身は一品2人前程の量があり、

700円以下の品もありました。

画像はないのですが、読んで想像

してみてくださいね。

 

 イカゲソ焼きワタ焼き

  セット 税込み500円

 

  以前、TVの居酒屋情報番組で紹介

  していたのを覚えていました。

  たまたまメニューにあったので注文。

 

  20㎝程度の長皿での提供です。

  ゲソとワタは一杯分位の量。

 

  凝らない味付けのようですが、

  イカワタの旨味やコク・えぐみ

  などで濃厚かつ複雑な味わい。

 

  素材そのものの味が

  よく活きていて、お酒が進みます。

 

 

 ◉カツオ刺身

 税込み700円

  ホワイトボードメニューです。

  直径約15㎝(5寸)程度の小鉢

  での提供。

 

  2人前ほどある感動のポーション

  7㎝×3㎝×厚み1㎝程度の

  切り身が8つ。

  たっぷりの大根のツマと

  パセリが少々添えてありました。

 

  鮮度抜群なカツオ、さくさくの

  歯切れ。旨味がとっぷり

  身にのっていました。

 

 

 ◉シメサバ 小

 税込み400円(大650円)


  ホワイトボードメニューです。

  直径約15㎝(5寸)程度の小鉢

  での提供。

 

  7㎝×3㎝×厚み1㎝弱程度の

  身が9切れ。

  血合いの部分が赤々しすぎない

  程度、浅めな刺身寄りの〆加減。

  塩気のあるシメサバでした。

 

  皮目はキラキラと光り、

  とろける身のあぶらの

  甘味と旨味を、塩がキュッと

  引き締めます。

 

  以前隣り合ったお客さんから、

  「(メニューに)あったら

  頼むべき。」と

  アドバイスをいただきました。

 

 

  ◉地酒 日替わり

  各税込み540円

 

  このお店は純米酒をコップで1人

  3杯まで提供しているようです。

 

  お店側が選んだものを順に注ぐ

  ようで、銘柄は選べないのかも

  しれない。

 

  一杯追加を注ぐ毎に、ジョッキで

  氷入りの和らぎ水が提供されます。

 

  【刈穂 秋田 純米吟醸 】・

  【高知 船中八策】を飲んだのを

  覚えています。

 

数回分のメモを読み返してみると。

他には、


◉アジ酢 税込み350円

◉秋刀魚刺し 税込み400円

◉エビフライ2尾 税込み400円

◉ホヤ貝 税込み250円

◉じゃこ天 税込み210円

◉ねぎぬた 税込み420円

などを注文していました。

 

なかでは、旬のホヤ貝とねぎぬたの

記憶が鮮明です。

特にぬたはノビルと鮪の赤身を

使っており、ピリッとくる酢味噌味で

好みでした。

感想

ボリュームたっぷりの刺身で

お腹が一杯になりました。

安くて新鮮な魚メニューを提供すべく、

色々努力や工夫をしている

お店なのかなと感じました。

 

初訪時は店内が混雑していた

こともあり、全く勝手がわからず

じまい。

主観ですが、一見のお客さんには

ハードルが高い類のお店かなと

思います。

 

駅からちょっと離れた場所にあり、

おそらく馴染みのお客さんが多い感じ。

わざわざ行っても、入れないことも

あるのかもしれないです。

 

でも。割りと気さくに注文品について

店員さんと相談ができたことや。

 

熱心に話しかけてくるような

常連のお客さんがいなかったことが、

私には好印象でした。

 

テーブル利用で相席になると、

また違うのかもしれないですね。

 

記事作成・投稿にあたり

こちらは、口コミサイト等の投稿数が

以前から少ないお店のようです。

 

何か事情があるのかもしれないと思い、

お店側にきちんとご承知いただいた

上で、記事の掲載をした旨を

記しておきます。

 

今回は文字ばかりの記事でした。

最後まで読んでいただいた方に、

ありがとうございます。

 

↓ よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村